このページの情報は 2007年3月13日14時22分 時点のものです。
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編み物には、
棒針編み・かぎ針編み・レース編みなどがあります。
いずれにしても、編み物の最初に基準となる結び目を作り、
その中に糸を通して輪を作ることの繰り返しが基本となります。
かぎ針編みは、かぎ針と呼ばれる用具を用いる編み物で、独特の編み目模様ができ、
編み物デザインの自由度は高いのですが、縫い目に隙間が多くなることから、帽子やマフラーなどの小物類などの編み物に利用されます。
棒針編みの補助的な役割として使われることもあります。
かぎ針編みの基本は、くさり編み・細編み・中長編み・長編み・引き抜き編みです。
くさり編みは、編み物を編むときの作り目になります。
ループやひもなどにも用いられます。
手順は、右手にかぎ針を持ち、左手に糸を持ちます。
針先に糸をかけ、回転させて糸を引き抜きます。
これを繰り返していきます。
また、細編みは、目の詰まった厚手の編み方で、袋や帽子などの小物を編むのに適しています。
中長編みは、ふんわりとした編み方で、模様編みや曲線を出すときなどに用いられます
。
さらに、長編みは、かぎ針編みで最もよく使われる編み方です。
模様編みのほとんどは、長編みを応用したものです。
そして、引き抜き編みは、ふちを補強したり、目を止めたり、つなぎ合わせたりするために使う補助的な編み方です。
編み物(あみもの)とは、 糸などを互い違いに組み合わせる構造を作ることによって立体物を構成すること、またはその操作によってできた物のことです。
毛糸を使い、1本の糸を組み合わせて、またはそれらを縫い合わせて衣類を作ることを指すことが多いです。
方法としては手によるもの(手編み)と機械によるもの(機械編み)があります。
衣類などの製作に用いる他、実益を兼ねた趣味として行われています。
編み物の種類
「棒針編み」 先端がゆるやかに尖った棒針と呼ばれる棒状の用具を用いる方法が棒針編みです。
基本技法として表編みと裏編みがあり、それらを組み合わせることによって複雑な形状や各種の模様を作り出します。
編み目が細かい、糸の隙間ができにくい、伸縮性がある、肌触りが良いなどの特徴があるため、マフラー、靴下、手袋、セーター等の衣類に一般的に用いられる方法です。
片面から見て全ての目が同じ形状になる編み方(メリヤス編み)にするには、 一列おきに表編みと裏編みを繰り返します。
また、表編みばかりを繰り返すことにより、一列おきに表編みと裏編みが交互に現れる編み目(ガーター編み)になります。
応用として伸縮性を特に高めたゴム編みと呼ばれる編み方もあります。
機械編みにおいても、完成品は手編みの棒針編みと同じような形状になりますが、棒針とは全く違う形状の用具を用いています。
「かぎ針編み」 かぎ針と呼ばれる用具を用いる方法がかぎ針編みです。 鎖編みと呼ばれる編み方を基準としています。
独特の編み目模様ができ、デザインの自由度は高いのですが、縫い目に隙間が多くなることから、帽子やマフラーなどの小物類、あみぐるみなどに用いられます。
棒針編みの補助的な役割として使われることがあります。
「アフガン編み」 かぎ針と同じような形状で、それよりも幾分細いアフガン針と呼ばれる用具を用いる方法がアフガン編みです。
織物のような独特の編み目となり、伸縮性が少なく目の細かい編み方が特徴です。
「レース編み」 1本または何本かの糸を撚り合わせるものがレース編みです。
編み物には含まない場合もあります。
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